CodeShip(コードシップ)とは?評判、特徴、メリット、受講条件などを解説!

この記事を読んでいるあなたは

  • CodeShip(コードシップ)の特徴を知りたい
  • CodeShip(コードシップ)に入会するメリットやデメリット、口コミ、受講条件について知りたい
  • CodeShip(コードシップ)を受講するべきなのかどうか知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、少人数制のオンライン個別授業が特徴のプログラミングスクール「CodeShip(コードシップ)の特徴や入会するメリット、デメリット、口コミや評判」など、CodeShip(コードシップ)について詳しく解説していきます。

CodeShip(コードシップ)とは

pc

CodeShip(コードシップ)は未経験からWEBエンジニアを目指すことができるプログラミングスクールの一つです。CodeShip(コードシップ) の1番の特徴としては少人数制の指導によってほとんどマンツーマンに近い形で受講できるためスキルが定着しやすく、また他のスクールに比べて割安で受講できることにあります。

次にこのCodeShip(コードシップ)の特徴について詳しく解説していきます。

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CodeShip(コードシップ)の特徴

PC仕事

ここではCodeShip(コードシップ)の特徴について3つ紹介します。

マンツーマン指導

先ほども簡単に説明した通りCodeShip(コードシップ)には1人の講師につき1〜5人生徒がついて授業を行う少人数制のシステムが導入されています。

このシステムによってマンツーマンに近い形で学習を進めることができ、分からないところがあればその場ですぐに質問することができます。また、講師は現役のエンジニアが務めており、現場で使うノウハウなども直接教わることができます。

体系的に学習できるカリキュラム

CodeShip(コードシップ)では未経験からエンジニアに転職することに特化した体系的に学習できるカリキュラムが用意されています。

全6コースから自分の学習したいコースを選び、1ヶ月ごとにそのカリキュラムに沿ってプログラミングを学習することができます。また、最後の1ヶ月には卒業制作が用意されており、それをクリアすることで現場でも勝負することができるスキルを身につけることができます。

また、受講できるコースは一つだけでなく期間内であれば6つ全てのコースを受講することができます。

無償延長制度がある

CodeShip(コードシップ)では、万が一期間内にカリキュラムが終わらなかった場合でも無料で期間を延長し、受講を継続することができる無償延長料金制度が用意されています。

この無償延長制度があるおかげで仕事が忙しう習得に時間がかかるような場合でも安心して学習を続けることができます。

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CodeShip(コードシップ)の料金・コース

料金

ここではCodeShip(コードシップ)の料金とコースを紹介します。

料金

オンライン通学プラン(4ヶ月) 月々13,400円〜
オンライン通学プラン(6ヶ月) 月々22,900円〜

コース

BEGINNER 初級コース ウェブメディア開発コース

フロントエンド開発コース

MEDDLE 中級コース SNS開発コース

ウェブアプリ&データ処理コース

EXPART 上級コース ゲーム開発コース

先進ウェブ サービス開発コース

CodeShip(コードシップ)の入会メリット

PC仕事

ここからはCodeShip(コードシップ)に入会するメリット、デメリットについて解説していきます。

まずはメリットから解説します。

転職に成功すれば受講料金が実質無料

CodeShip(コードシップ)には「転職一体型コース」という転職の成功まで講師陣が一気通貫でサポートしてくれるコースがあります。

このコースには転職に成功し、実際に転職先での就業を開始するとそれまでの受講料が全額キャッシュバックされる制度があります。

このコースでは転職が100%保証されているわけではありませんが、実際に受講生の500名以上の方は転職に成功していると言う実績を持ち、エンジニアへの転職を目指しているという方は検討してみる価値はあるかと思います。

ですが、このキャッシュバック制度は新卒と第二新卒の方限定で受けることができ、それ以外の方は受けることができないので、注意が必要です。

オンラインorオフラインを選択できる

プログラミングスクールにおいて、オフラインでの受講には受講生同士で励まし合ったり、共に勉強したりできるメリットがあり、オンラインの場合は自宅から受講できるなど、オフラインとオンラインそれぞれにメリットがあります。

CodeShip(コードシップ)ではオフラインorオンラインでの受講、どちらも選ぶことができ、自分の生活リズムや学習スタイルに合った形で学習を進めることができます

オンラインチャットサポートがある

CodeShip(コードシップ)では、ビデオチャットでの授業に4ヶ月プランの場合週3回、6ヶ月プランの場合は週4回参加することができ、現役のエンジニアに対して質問を行うことができます。

また、CodeShip(コードシップ)には動画での授業以外にオンラインチャットサポートが用意されており、授業がない日でも分からないところがあればチャットですぐに質問することができます

オリジナルのWebアプリを作れる

一度はオリジナルのWEBアプリを作ってみたいと思ったことがある方も多いかと思います。

CodeShip(コードシップ)のカリキュラムの最後には卒業制作(ポートフォリオ製作)が用意されています。

卒業制作(ポートフォリオ制作)では、ゼロからオリジナルのアプリを開発し、これによって学習した知識を定着させることができます

また、この卒業制作によって作成したポートフォリオは企業に提出するスキルの証明として、転職活動にも使用することができます。

チーム開発ができる

エンジニアは現場における実務で、基本的に1人での開発ではなく、チームでの開発を行います。

そのため未経験からのエンジニア就職では、どれだけチーム開発ができるのか、どれだけ即戦力になるのかが見られます。

CodeShip(コードシップ)では、独学ではできない実際に現場でチーム開発によく用いられるGitHubというツールを用いてチーム開発を行うことで、より実務に近い経験をすることができます。これにより、転職で有利に働く即戦力としてのスキルを得ることができます

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CodeShip(コードシップ)の入会デメリット

きつい

ここまではCodeShip(コードシップ)に入会するメリットを紹介してきましたが、ここからはデメリットについて解説していきます。

転職できる保証がない

先ほども説明した通り、CodeShip(コードシップ)は転職一体型コースでの返金制度などの様々なサポートが用意されており、エンジニアへの転職を考えられている方にとっては大変魅力的なスクールです。

ですが、CodeShip(コードシップ)には転職保証が用意されておりません。返金制度は転職を保証するものではなく、あくまでも自己責任であると言うことを事前に把握しておきましょう。

転職保証はないものの、転職での面接の対策や求人紹介など転職活動におけるサポートは他のスクールと比べてもかなり充実しているので、一般的な転職エージェントや保証のない他のスクールを利用するのと比べると転職の成功率は高くなります。

教室が池袋にしかない

先ほど、CodeShip(コードシップ)ではオフラインorオンラインでの受講どちらでも可能だと説明しましたが、オフラインでの受講は教室がある池袋でのみ可能になります。

なので、地方に住まれている方はオフラインでの受講がどうしても厳しくなってしまうというデメリットがあります。

CodeShip(コードシップ)の良い評判

喜ぶ男性

ここでは、CodeShip(コードシップ)における良い評判について3つ紹介していきます。

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html・cssの理解が深まった!

無料体験が良かった!

難しいバックエンドの概念を理解できるようになった!

2021年の四月に卒業しました。
入学した時の僕のレベルは、html,css,javascriptを使って簡単なページを作れる程度でした。そこから約5ヵ月ほどcodeshipさんにお世話になって、最終的に、フロントをVue.js、バックエンドをLaravelで卒業制作を作りました。
入学当初は全く理解できなかったバックエンドの概念も理解することができました。
講師の方の指導も丁寧で、ローカル環境開発につまづいた時も、時間をかけて一緒に解決方法を考えてくれたことは今でも感謝しています。
最後に、卒業した後も困ったことがあったら相談してねと言ってくださいました。
ようやくスタートラインに立てた僕にとってその言葉はとてもうれしかったです。
スクールで悩んでいる人がいるなら僕は卒業生としてここをおすすめしたいです。
お世話になりました。そしてこれからもよろしくお願いします(笑)

引用元 https://codelearn.jp/review/20092

CodeShip(コードシップ)の悪い評判

プログラミング

ここからはCodeShip(コードシップ)における悪い評判をご紹介します。

オンラインだと物足りない部分がある

完全にオンラインで受講しました。オフラインで受講したらまた違った意見にはなりますが、あくまで一例です。私の受講した内容について専門外の先生しかいなく、専門外の先生に質問しても、私と同等の知識しかもっていない為に、同じような回答になることが多かったです。

引用元 https://codelearn.jp/school/codeship

悪い口コミ・評判について調査しましたが上記以外のものを見つけることができませんでした。

このことからCodeShipは受講生からかなり高評価なプログラミングスクールと言うことができるでしょう。

CodeShip(コードシップ)の受講条件

スーツ男性

CodeShip(コードシップ)には、受講するための条件があります。

受講できる条件としては、社会人であることであり、現在働いていない人は受講することができません

これは、企業側とCodeShip(コードシップ)の採用における繋がりによるもので、CodeShip(コードシップ)が企業に対してこれまでに社会人としての労働経験のある修了生を提供することを約束していることからこの条件が定められています。

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CodeShip(コードシップ)まとめ

タイピング

いかがでしたか?

今回は少人数制プログラミングスクールCodeShip(コードシップ)の特徴やそのメリット、デメリットについて紹介してきました。

エンジニア転職におけるサポートが充実している信頼のできるスクールですので、転職を考えられている方は是非受講を検討してみてはいかがでしょうか?

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