DMM WEB CAMPで給付金はもらえる?受給の条件や申請の手順を解説!

この記事を読んでいるあなたは

  • DMM WEB CAMPで給付金がもらえるって本当?
  • どうやって給付金をもらうの?
  • 受給の条件はある?

上記のように感じているかもしれません。

この記事ではそんなあなたに「DMM WEB CAMPで本当に給付金がもらえるのか、受給の条件、受給申請の手順」をお伝えしていきます。

DMM WEB CAMPとは

コンピューター

DMM WEB CAMPは自分のキャリアプランや好みに応じて学習できるプログラミングスクールです。

プロのメンターに質問し放題で転職では圧倒的な実績を残しています。

  • 仕事や育児と両立してプログラミングスキル身につけたい方
  • 短期集中でエンジニア転職を目指したい方

上記のような方にとってDMM WEB CAMPは最適なスクールと言えます。

キャリアに関する無料相談も行っているので興味がある方は申し込みましょう。

DMM WEB CAMPで給付金がもらえる?

データ

DMM WEB CAMPは給付金がもらえる!と耳にした方も多いと思います。

ここでは、DMM WEB CAMPで本当に給付金がもらえるのかについてご紹介します。

専門技術講座ならもらえる!

結論から言うと、「専門技術講座」に申し込んだ方のみ給付金を受け取ることができます。

この講座は

・経済産業省の第4次産業革命スキル習得講座

・厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座

上記に認定されているため国から給付金をサポートしてもらうことができます。

短期集中講座に申し込んだ方は受け取ることができません。

専門技術講座の詳しい受講内容は以下の通りです。

受講内容
  • 基礎学習
  • チーム開発
  • ポートフォリオ制作
  • AI教養またはクラウド教養を選択
料金 一括払い:828,000円(税抜き)
分割払い:20,500円/月(税込み)※初回のみ23,732円
備考
  • 期間は4ヶ月間
  • 未経験者の学習に最適な独自開発のカリキュラム
  • メンターに質問し放題

上記の講座に申し込むと経済産業省から最大で56万円の給付金を受け取ることが可能です。

次で給付金の受け取り方を詳しくご紹介します。

DMM WEB CAMPで給付金をもらう方法

プログラミングをする子供たち

ここでは、実際に給付金をもらう手順をご紹介していきます。

受給対象者か確認する

まず自分が受給対象者であるかハローワークで確認しましょう。

プログラミングスクールの受講をするため、「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」の受給対象の条件を調べていただきたい。

と相談すると受給者の条件に合致するかどうか調べてくれます。

一点、給付金の申し込みは先ほどのコースの受講開始1ヶ月前までに完了させないといけない点には注意してください。

つまり、コースの申し込みの1ヶ月前にハローワークに行く必要があります。

必須書類を提出する

ハローワークで必須書類を指定されるので指示に従って書類を提出しましょう。

抜けや漏れがないようにしっかりと事前に繰り返し確認することをおすすめします。

※受給申請とは異なります。

受給申請をする

「専門技術講座」の受講が終了したらハローワークに受給申請をしましょう。

受給申請は講座終了後から可能ですので、終了後1ヶ月の間に申請しましょう。

ここでは、講座受講料金の50%の給付金を受け取ることができます。

転職後に再度申請する

講座の受講終了後1年以内にエンジニアとして転職すると、再度給付金を申請することができます。

この申請では、講座受講料金の20%の給付金を受け取ることができます。

受給する際の注意点

パソコン

ここでは、受講をする際の注意点や知っておくべきことを詳しく紹介していきます。

ハローワークで受講対象者か相談することは必要ですが、最低でも以下の内容はクリアしておきましょう。

雇用保険への加入が必要

初めて受給申請をする方の場合、講座の受講開始までに2年以上雇用保険へ加入している必要があります。

また、2回目に受給申請する方は3年以上加入している必要があることに注意しましょう。

経歴

初めて給付申請する方に限り、申請時に在職しているまたは退職後1年以内である必要があります。

この条件を満たしていないと受給できない可能性が高いので注意しましょう。

 

DMM WEB CAMPの給付金まとめ

プログラミング

今回、DMM WEB CAMPの給付金についてご紹介しました。

今記事で紹介した条件をクリアしていれば最大で56万円の給付金を国から受け取ることができます。

エンジニアへの転職を目指している方は、お得に受講できるチャンスですので自分が条件に合うかどうか確認した上で受給申請をしましょう。