KENスクールとは?特徴や受講料金、メリット・デメリットについて詳しく解説!

この記事を読んでいるあなたは

  • KENスクールの特徴について知りたい
  • KENスクールの受講料金について知りたい
  • KENスクールのメリット・デメリットについて知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事ではそんなあなたに「KENスクールの特徴や受講料金、メリット・デメリット」をお伝えしていきます。

KENスクールとは?実績あるプログラミングスクール

パソコン

KENスクールは、30年を超える実績を持つIT系のスクールです。

新宿の本校、池袋、北千住、横浜、名古屋、梅田、札幌、福岡(法人向け)の全国8か所に教室を構えており、それぞれアクセス良好な好立地です。

一人一人に合わせたきめ細やかな指導が最大の特徴で、受講者全体の就職率は83%と高水準です。

資格取得率も9割越えと、最大手に恥じない実績となっています。

KENスクールで学べること

パソコン

KENスクールでは、大きく分けてネットワーク、CAD 、Webデザイン、プログラミング、Office関連の講座が開講されていて、その講座数は全体では3ケタにのぼります。

概要でも触れましたが、KENスクールの最大のウリはやはり「きめ細やかなマンツーマンレッスン」。

規定の期間でカリキュラムを消化せず、マイペースで進めることができます。

講師との距離も近く、質問がしやすい環境だと評判です。

自分に合った講師と仲良くなり、Web業界について深掘りすることも可能。

ちなみにこちらにはキャリアコーディネーターが在籍しており、自分の希望のルートで必要になるスキルなどについても教えてくれます。

KENスクールの受講料金

料金

大きく分けて「単科コース」と、複数の科目がセットになった「総合コース」があります。

前者では5万円程度のものから、後者では50万円以上するものまで多種多様です。

相場と比較すると、「高すぎないが、安すぎない」といったところです。

自分の取得したいスキルやお財布とも相談しながら、最適なコースを選択しましょう。

KENスクールのメリット

メリット

KENスクールには、ここまでで紹介できなかった強みがたくさんあります。その中でも、

  • フレキシブルな授業
  • 実践的なコースがある
  • 就職に強い

という3点について、ここから詳しく掘り下げていきます。

フレキシブルな授業

マンツーマンレッスンを売りとするKENスクールは、他にも生徒にとって学びやすい環境がズラリ。

例えば授業は、一部除いてフリータイム方式です。

「好きな校舎で、好きな時間に」受講することができます。

平日や土日を組み合わせて授業を受けられるので、忙しい学生さんも安心です。

また対話形式なので、講師と信頼関係を築きつつ学べます。

習得が早いと判断された場合、早ければ規定の半分以内の期間で卒業できることもあります。

実践的なコースがある

卒業後即戦力となる人材を育てるべく、「極」、「巧」、「雲」、「技」という4種類の特別コースがあります。

これらは、講師がクライアント役として生徒の製作物や作業に対して様々な指摘をしてくれるという、非常に実践的なコースです。

納期や作業効率といった点にも考慮しながら進めていくので、仕事で使うスキルがグングン伸ばせます。

就職時にも大きな武器として前面に押し出せるようになること間違いなしです。

就職に強い

概要にもある通り受講者の就職率は83%と高く、学んだことが直接生かせる就職先を見つけられています。

これは、KENスクールの運営会社であるシンクスバンクが、パートナーとして800近い企業とつながっているから。

IT未経験でも、「KENスクールで学んだならば、能力は折り紙付きだ」というお墨付きが頂けるのです。

IT系に就職したい人にはこれ以上ないスクールといっても過言ではありません。

KENスクールのデメリット

悲しむ女性

対話指導という伝統を引き継ぐKENスクールでは、オンラインでの講義には対応していません。

つまり、受講する生徒は、直接スクールに通う必要があります。

遠方から通う人にはつらいかもしれません。

また、授業は1日3時間という制限が設けられています。

自習すれば問題はないですが、講師と一緒に学びたい人にとってはマイナスポイントです。

KENスクールについてまとめ

プログラミング

IT系スクール最大手のKENスクールでは、一人一人が細かい指導のもと着実に実力を伸ばせる環境が揃っています。

「これからIT系に就職したいけど、何をすればいいかわからない」という方には是非利用をおススメします。

無料の体験レッスンもあるので、雰囲気などを味わってから考えてみてもいいかもしれません。

なお、スクールに通わずにプログラミングを勉強したい!という方は以下の記事を確認してみてください。

プログラミング初心者は何から始めるべき?おすすめの勉強方法や言語を徹底解説!