LIKEITとは?授業内容や料金について詳しく解説!

2021年3月4日

この記事を読んでいるあなたは

  • LIKEITってなに?
  • LIKEITの講義内容を知りたい
  • LIKEITの受講料金を知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事ではそんなあなたに「LIKEITの特徴や受講料金、入会するメリット」をお伝えしていきます。

LIKEITの特徴

電気回路

LIKEITは、就活生と第二新卒だけが「完全無料」で通えるプログラミングスクールです。

現役のエンジニアとマンツーマンで学び、最短2ヶ月という短期間で、独学よりも効率的にWebプログラミングを学ぶことができ、提携IT企業への就職や転職を実現できます。

LIKEITの講義内容

一人ひとりが自分のペースでプログラミング課題を進めていく、個別学習形式になります。

プログラミング初心者向けに開発されたカリキュラムを解いていき、分からない点は現役のエンジニアメンターにいつでも質問ができます。

週に3日以上の受講が条件となり、3ヶ月間(480時間)の授業で、基礎からステップ形式で学ぶことができます。

未経験者でもむりなくWebプログラミングが身につく短期集中形式で、効率的にJavaプログラミングの実践スキルを身につけることができます。

通学が難しい方は、個別学習ではなくオンライン学習も選択することもできます。

LIKEITの受講料金

授業料を含めて、すべてのサービスが完全に無料となっています。

仮に、途中で退会しても、提携IT企業に就職しなかった場合でも、退会金・違約金などの費用は一切掛かりません。

さらに、一定の条件はありますが、3ヶ月を過ぎてしまっても最大6ヶ月間は完全無料で通学できます。

LIKEITの受講に必要なもの

基本的には、入会時にノートPC(推奨:メモリ8GB以上 / Windows PC・Macbookどちらでも可)を用意する必要があります。

しかし、週4日以上の通学が可能な方は、スクールのレンタルPCを無料で貸し出してもらえます。

ただし、レンタルPCをスクール外に持ち出すことができないため、可能な限り自分自身でノートPCを購入することをおすすめします。

LIKEITを受講する際に必要な知識

エンジニア未経験やプログラミング初心者どころか、プログラミングに関する知識が全くない方でも入学が可能です。

入学後には1ヶ月間かけて、条件分岐や繰り返しなど、基本構文の使い方からオブジェクト指向プログラミングまで、基礎力をつけるカリキュラムをしっかりと学ぶことができます。

LIKEITで学べる言語

言語

国内求人数No.1の開発言語である「Java」を初めてして、IT業界で需要の高い、「HTML5 / CSS3」「MySQL」「Eclipse」「Git / GitLab」「SourceTree」を学ぶことができます。

Javaエンジニアの求人数はRubyの4倍、PHPの2倍と言われています。

Javaはベーシックな開発言語で、「マスターすれば、他の開発言語もすぐに習得できる」とIT企業からの信頼も厚いです。

LIKEITの就活支援

就活

個別学習スタイルなので、Webプログラミングの学習進捗に合わせて、就活を進めていくカリキュラムです。

就職後にギャップを感じないように、実際に就活をはじめる前には「IT業界説明会」を受講します。

その後は段階に合わせて、プログラマーの就活に適した履歴書の書き方を学び、個別で行ってくれる「面接練習」で実践練習していきます。

未経験者も働きやすい提携IT企業が100社以上も用意されていて、条件や希望にマッチする企業を厳選して紹介してくれます。

さらに、選考を受ける会社に合わせたWeb CABやSPIなどのWeb試験対策も実施してくれ、キャリアアドバイザーがしっかりとフォローしてくれます。

LIKEITに入会するメリット

LIKEITの大きなメリットは、未経験から完全無料で正社員のエンジニアになれることです。

そのため、Webプログラミングを学ぶことだけでなく、就職に関してのサポートも手厚いです。

選考を有利に進める魅力的な履歴書の書き方や自己PRの方法を、面接対策でしっかり教えてもらえます。

最長6ヶ月間、就職先が見つかるまで、徹底的に終活をサポートしてもらえます。

ただし、年齢制限があり、満18歳から30歳未満の日本人の方が対象になっています。また、首都圏での就職が基本となるため、一都三県にお住まいの方以外も入会できないのでご注意ください。

「未経験から完全無料で正社員のエンジニアになりたい!」

という就活生と第二新卒の方には、ぜひLIKEITをおすすめします!