Progate(プロゲート)とは?特徴や学習の進め方、無料版と有料版の違いなどを説明!

2021年5月10日

この記事を読んでいるあなたは

  • Progate(プロゲート)って何?
  • Progate(プロゲート)で学べる言語について知りたい
  • Progate(プロゲート)の有料版と無料版の違いは?

上記のように考えているかもしれません。

この記事ではそんなあなたに「Progate(プロゲート)の特徴や有料版と無料版の違い」をお伝えしていきます。

Progate(プロゲート)とは?

プロゲート

出典:https://prog-8.com/dashboard

Progate(プロゲート)はユーザー数が100万人を超える初心者向けのプログラミング学習サイトです。

プログラミングを始めて学ぶ!という方の定番学習サイトと言われるほど、有名なサイトです。

また、パソコンだけでなく、スマホやタブレットなどでもプログラミングが勉強可能なサイトとなっています。

Progate(プロゲート)の特徴

パソコン

ここでは、具体的にProgate(プロゲート)の特徴について詳しく紹介していきます。

わかりやすいビジュアル解説

Progate(プロゲート)はプログラミングをビジュアルでわかりやすく解説しています。

本屋などにある参考書には、難しい専門用語が羅列されていることがあります。

しかし、Progate(プロゲート)なら下記の画像のように1枚、1枚のスライドでわかりやすく用語やコードを解説しています。

プロゲートの画面

出典:https://prog-8.com/html/study/1/1#/3

そのため、情報を整理しながら学習を進めることができます。

エラーを発見しやすい

Progate(プロゲート)はエラーを発見しやすいことも特徴です。

初心者の方は、エラーを解決できずにプログラミングを挫折してしまうことがあります。

実際に、他のサイトではエラーが起きてもよくわからない英語でエラーメッセージが出るだけという場合が多いです。

しかし、Progate(プロゲート)では下記の画像のように日本語でミスを指摘してくれるので、簡単にエラーを解決することができます。

プロゲートの画面

出典:https://tech-camp.in/note/technology/77523/

環境構築が不要

Progate(プロゲート)では最初から環境が構築されているため、自分で構築する必要がありません。

プログラミング初心者の多くが、プログラミングを始める前の「環境構築」で挫折しています。

参考書でも環境構築の方法は書かれていますが、パソコンの条件が違う場合もあり、なかなか手順通り上手くいかない場合も多々あります。

その点、ブラウザ上で操作できるProgate(プロゲート)は登録してすぐに勉強ができるので、とても効率が良いです。

Progate(プロゲート)はこんな人におすすめ!

仕事場

結論、Progate(プロゲート)はこれからプログラミングを学ぼう!と思っている方におすすめです。

  • 初心者だけど将来、エンジニアになりたい!
  • 未経験からフリーランスのエンジニアとして稼げるようになりたい!

など、未経験からエンジニアを目指したい方に最適な学習サイトがProgate(プロゲート)です。

なお、プログラミングの基礎はできている!という方は以下の記事を確認してみてください。

Progate(プロゲート)が終わったら次にやるべきことは?8つのステップを詳しく解説!

Progate(プロゲート)の料金

料金

Progateは無料会員の場合、それぞれの言語の基礎部分(初級編)のみの体験となります。

しかし「プログラミングがどういうものか知りたい」「各言語の特徴について簡単二知りたい」という人にとっては、とてもお得なサービスです。

また、有料会員になると、基礎から実践レベルで全76レッスンが利用可能となり、基礎レベルで17レッスンのみの無料会員に比べて、より深い内容まで学ぶことが可能です。

有料会員でも月980円とかなりお得な料金設定ですので、より深く学びたい方におすすめです。

Progate(プロゲート)で学べる言語

プログラミング 勉強方法

Progate(プロゲート)では様々な言語を学ぶことができます。

学べる言語 言語の説明
HTML&CSS Webページの見た目を作る言語
JavaScript 多様な可能性を秘めたフロントエンド言語
jQuery 効果やアニメーションを実装できる言語
Ruby 直感的に理解しやすく、高い生産性を誇るサーバーサイド言語
Ruby on Rails5 Web開発サービスに必須のRubyフレームワーク
PHP Web開発サービスに適したサーバーサイド言語
Java 大規模開発からモバイルアプリまで、汎用的なプログラミング言語
Python 可読性が高く、科学演算や機会学習などにも利用されるサーバーサイド言語
Command Line コマンドを用いてコンピューターを操作する開発現場では必須なスキル
Git ソースコードのバージョン管理や共同開発を可能にするツール
SQL データの操作や分析にも使えるデータベース言語
Sass CSSをより簡略化する言語
Go 人気急上昇中のサーバサイド言語
React サイトの見た目を作る言語
Node.js サーバーサイドで動くJavaScript

Progate(プロゲート)の学習の進め方

プログラミング勉強方法 まとめ

ここでは、Progate(プロゲート)ではどのように学習を進めていくのかを紹介していきます。

スライドの内容をインプットする

プロゲートの画面

Progate(プロゲート)では、上記の画像のようにスライドの講義をインプットしていきます。

初心者もわかりやすいように視覚的に説明しているので、簡単に知識をインプットすることができます。

実際にコードを書いてアウトプット

プロゲートの画面

出典:https://prog-8.com/html/study/1/2#

上記の画像のように、スライドでインプットした内容を実際にコードを書いてアウトプットすることができます。

実際にコードを書いてみることで、実践的な知識を身につけることができます。

書いたコードを確認

プロゲートの画面

出典:https://prog-8.com/html/study/1/2#

自分でコードを書いたら、答え合わせをしていきます。

間違っている部分が一目でわかるので、簡単に修正をすることができます。

また、自分のミスを自覚することにより、苦手なコードや曖昧な知識を明確にすることが可能です。

Progate(プロゲート)とドットインストールの違い

考えている男性

Progate(プロゲート)と似ているサイトにドットインストールというサイトがあります。

この記事を読んでいるあなたは「結局、どっちのサイトで勉強した方がいいの?」と疑問に思っているかもしれません。

結論、プログラミングを初めて勉強する!という方にはProgate(プロゲート)の方がおすすめです。

以下で具体的にProgate(プロゲート)とドットインストールでは何が違うのかについて紹介していきます。

環境構築が必要

ドットインストールでは環境構築を自分でする必要があります。

先ほども述べたように初心者の方は、この環境構築をする過程で挫折してしまう方が多いです。

そのため、初心者の方にはProgate(プロゲート)の方が簡単に学習を進めることができるのでおすすめです。

図を用いた解説が少ない

ドットインストールではビジュアルで解説するシーンが少ないです。

アニメーションの実装や動きの説明など、全くの初心者の方には言葉のみの説明だけでは理解しがたいものもあります。

その点、Progate(プロゲート)はビジュアルでの説明が大半ですので、初心者の方向きと言うことができます。

なお、「ある程度理解プログラミングを理解している!」という方や「ビジュアルよりも言葉での説明の方が好き」という方はドットインストールをおすすめします。

ドットインストールについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事を確認してみてください。

ドットインストールとは?レッスン内容やメリットについて紹介!

Progate(プロゲート)についてまとめ

パソコン

今回、Progate(プロゲート)について紹介しました。

Progate(プロゲート)はプログラミングをこれから学ぼう!という方にとてもおすすめなサイトです。

興味がある方はぜひProgate(プロゲート)で学習してみてください。

また、「Progate(プロゲート)が1通り終わって、次に何をしていいかわからない!」という方は以下の記事を確認してみてください。

Progate(プロゲート)が終わったら次にやるべきことは?8つのステップを詳しく解説!