プログラマーに必要なスキル8選について詳しく紹介!おすすめの資格についても解説!

新型コロナウイルスの影響で、リモートワークが余儀なくされた中、在宅で稼げて年収も高いプログラマーに関して、注目が集められています。

この記事では、プログラマーの職業内容や、プログラミングが何かがわからないあなたの悩みを解決するような記事担っています。

この記事では、

  • そもそもプログラマー、プログラミングとはなにか
  • プログラマーに必要なスキル
  • プログラマーにおすすめの資格

の3つにポイントを絞って解説をしていきます。

この記事を読むことで、最低限のプログラミングの知識を短時間で理解することができます。

プログラミングのプの字もわからないといったあなたでも、理解できるような内容となっていますので、是非最後までご覧ください。

プログラマーとは

プログラミング

プログラマーという単語をWikipediaで調べると‘コンピューターのプログラムを作成する人全般’と出てきます。

プログラムを作成することを「プログラミング」というのですが、プログラミングを簡単な言葉に置き換えて説明すると、「コンピューターに理解できる言語で、仕事内容を順番に書き出し、指示を渡すこと」です。

大前提として押さえて置きたいのは、私達とコンピューターでは、使える言葉が違うことです。

私達が日常的に使う言葉は、無数ですが、その一方で、コンピューターが扱える言葉は、0と1の2つだけです。

0と1だけの組み合わせだけで、無限に情報を作っていくのがコンピューターなのです。

私達が、コンピューターに行ってほしいと思うことを、コンピューターに理解できる言語で指示をだす、これがプログラマーの仕事なのです。

人間と機械の通訳とも言えるでしょう。

身近な例でいうと、コンピューターだけではなく、カメラや電気などのあらゆるデジタル機器に、プログラミングは含まれています。

何もかもがアナログからデジタルに移行していく現代で、プログラミングについて知ることは、教養としていずれ必須になっていくでしょう。

最近の話題だと、小学校の教養課程として、必須の内容になりました。

プログラマーに必須なスキル8選

プログラミング 

ここでは、プログラマーに必要とされる8つのスキルを詳しく紹介していきます。

プログラミングスキル

これは、いわずもがなですが、プログラミングスキルです。

プログラマーというのは、プログラミングをすることが仕事ですので、プログラミングができないことには、仕事をこなすことはできません。

プログラミングスキルを身につけるためにはテックアカデミーで学ぶことをおすすめします。

今なら無料体験を実施しているのでこの機会に申し込んでみましょう。

また、以下の記事ではテックアカデミーについて詳しく紹介しているのでぜひ参照してみてください。

テックアカデミー(Tech Academy)とは?学べるコースや利用するメリットなどを詳しく紹介!

ITに関するスキル

こちらも当然ですが、ITに関するスキルです。

プログラミングも位置づけられる変化の激しいIT業界では、新たな情報が際限なく、出てきて、一つ一つが世界を変えうる可能性があるので、取りこぼしができません。

ITは世界を支配する大切な仕組み、分野です。

ですので、日頃からITに関して知見を広めることが必要なのは、間違いないでしょう。

コミュニケーションスキル

プログラマーの方でおろそかにしがちなのが、このコミュニケーションスキルです。

一見、パソコンに向かっているだけに思われるプログラマーの主な業務は、「依頼主からの仕事を、意図を読み取って、サービスを作る」ことです。

プログラマーと依頼主では、「こういうサービスをいつまでに作ってほしい」といったコミュニケーションが必ず生じます。

ですから、そこでしっかりと依頼主の方に不快な印象を与えないことが大切です。

特に重要なのは

  • 早く返信する
  • 納期をしっかり守る

この2点です。

こういった当たり前のことができるかどうかで、良いプログラマーと悪いプログラマーの差がでます。

ある意味これは、プログラミングがかけるかどうかよりも大切な、人間的な部分になります。

ここを疎かにする人は、市場が求めるプログラマーにはなれないので、コミュニケーションスキルは、必須でしょう。

数学に関するスキル

数学に関するスキルと言っても、2つあり、1つはシンプルに数字を使うということです。

Webサイトの一つ一つの長さを指定するのに数字を使います。

また、複雑な処理を施すときに、関数を指定してあげたりと、数学的要素が多いです。

2つ目は、論理的思考力です。数学は、暗記より思考要素が強いため、属性がプログラミングに似ています。これは、後に深堀り解説します。

なお、プログラミングに必要な数学の知識を知りたい!という方は以下の記事を参照してみてください。

文系からプログラマーになる方法とは?必須の数学知識について詳しく紹介!

英語に関するスキル

また、プログラミングをする上で、英語力が必要になっていきます。

プログラムは全て、英語で書かれているので、英語が全くわからないという人はあまり向いていません。

世界的にITが発展しているのも、英語圏の国々ですので、海外からの情報を入れる際にも、英語ができるかどうかは重要になっていきます。

英語のスキルは、必須というよりは、会ったほうが、他の人と差別化ができるという意味合いが強いでしょう。

なお、プログラミングに必要な英語の知識について詳しく知りたい!という方は以下の記事を参照してみてください。

プログラミングに役立つ英語学習の方法とは?

情報収集スキル

プログラマーは、モノをつくる仕事ですし、ITという変化の激しい市場です。

そのため、新しい技術や情報を学ぶことが非常に多いです。

自ら調べて日頃から情報を収集する知的好奇心は必須になることは間違いないでしょう。

プログラミング言語も、度重なる改訂で、システム全体が変わってしまうこともあるので、そういった変化に柔軟であることも必要です。

また、多くの方が抱える誤解としてありがちなのが、プログラマーは、全てのプログラムを暗記して、それをひたすら書くということです。

実は、全然こんなことはなく、プログラマーの仕事時間の7割は、「検索」なのです。

どういうことかというと、たとえプロのプログラマーでも、覚えていることは必要最低限の知識のみで、わからなくなったら調べるということが大多数です。

情報を調べる過程で、自分がわからないことをしっかり言語化する「検索力」も必要になっています。

物事を論理的に考えるスキル

先程の数学に関するスキルのところで少し述べたのですが、プログラムを書くうえで、論理的思考力が必要になっていきます。

新しいサービスやサイトを作る上で思い通りにいかないことが多くあります。

その中で、「こういう指示をだせばいいんじゃないか?」と常に考えて、行動するという、姿勢やスキルが必須になっているのは間違いありません。

モチベーションスキル

プログラミング言語は、高頻度で改訂が行われるので、移り変わりの激しいものです。

そのため、プログラマーは、新しいことをどんどん吸収していくことが必要になってきます。

目まぐるしい勢いで進歩していくIT業界の技術はについていくには、高いモチベーションを持ち、新しいことを肯定的に捉える必要があります。

プログラマーに必須のスキルが身につく!おすすめの資格6選

パソコン

ITパスポート

ITパスポートは、情報処理に関する基本的な知識を有することを証明する国家資格です。

ITのみならず、経営に関する総合的知識の証明ができ、学生でも受けることができます。

グローバル化、そしてIT化が進んでいく現在に求められている知識を有している証明になるので、非常におすすめです。

Ruby技術者認定試験

Rubyは、言語の一種です。

ゲーム開発やWebサイト制作に使われており、日本で生まれた言語です。

開発者の方針で、シンプルにコードがかけるように開発されているので、初学者でも学習しやすいのが特徴です。

アプリやゲームのみでなく、SNSやスマホアプリなども作成ができるので、アウトプットとして、何かつくってみましょう。

Ruby技術者認定試験制度は、Rubyの文法やRuby技術者としての知識・能力といったスキルを認定する試験です。

システム開発を行ううえで必要な基礎的な知識と応用力をもつことをアピールすることができるので、受験する価値は大有りです。

C言語プログラミング能力認定試験3級

C言語も名前の通り言語の一種です。

これは、OS周りのシステムや、IoTなどのハードウェア分野で多く使われています。

特徴としては、歴史が長いことと、他の言語に比べて、処理速度が非常に早いことです。

コンピューターを深く理解し、仕組みを知りたいという方におすすめです。

C言語プログラミング能力認定試験は、C言語を用いた応用的なプログラミングを作成する能力を認定する民間資格試験です。

3級はC言語の概念を理解して、簡単なプログラムが書けることを認定してもらえます。

難易度もそこまで高くはないので、初学者が1つの目標として受けるのにおすすめです。

PHP技術者認定初級試験

PHPも、言語の種類です。Webサービス開発でよく使われています。

他のプログラミングに比べて、文法や仕様がシンプルなのが特徴で、非常に習得しやすいです。

そのため、プログラミング初心者には、特におすすめです。

こちらも、PHPの専門技術取得能力を見計らってもらえ、実績の証明にもなります。

MASTER Bronze Oracle Database 12c

こちらはクラウド・コンピューティング向けにつくられたものです。

独自の技術によって、ソフトウェアとハードウェアのずば抜けた効率性、管理そしてパフォーマンス、素早く効率的なクラウド・プロビジョニングを実現されています。

競争が激化しているIT市場において、Oracle Database 12c 認定資格は、データベース管理者としてのスキルを証明してくれます。

データベースの管理を目指す方には特に、おすすめの資格です。

Javaプログラミング能力認定試験3級

Javaも言語の一種で、アプリ開発によく使われます。

広い分野で使われており、需要が高いのが特徴です。既に実績を積んでおり、エンジニアとしてさらなる飛躍をしたいという方におすすめです。

Javaプログラミング能力認定試験3級では、Javaに関する基本的な知識を有し、既にある程度のプログラムが書ける、そして、オブジェクト指向についての基本的な概念を理解していることが判定されます。

オブジェクト指向に関する基本知識と、Javaに関するプログラム作成能力を認定することができるのでおすすめです。

プログラマーに必要なスキルまとめ

電気回路

今回は、プログラマーの業務内容、必要なスキル、そしておすすめの資格についてまとめてみました。

もし、あなたがプログラマーを志しているのであれば、今日ご紹介したスキルを身につけることが必要となってきます。

決して簡単な道のりではないと思いますが、コツコツ努力をして、地道に実績を積み上げていきましょう!

また、プログラマーにならないという方でも、プログラミングを学ぶことは、世界中のサービスの裏側を知ることができ、深い教養人になることとも繋がります。

これからもどんどんプログラミング、ITについて学んでみましょう。

今回は、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。